2016年12月21日

お腹まわりの冷え対策に50年ぶりに腹巻を使ってみた


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お腹まわりだけが冷えていることがしばしばあり、体調を崩すこともあります。
そんな冷え対策にシルク100%の腹巻を使ってみました。

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お腹まわりだけの冷え

更年期を迎えた頃からでしょうか。
お腹まわりの冷えが気になることが時々あります。
寒さは感じていませんし、手足も冷えていません。
だからこそ気づくのが遅れてしまうようです。

トイレに入って気づくことが多く、体のほかの部分と比べて胃や腸のあたりが冷たくなっています。
太ももの裏まで冷えていることもあります。
そんなときは、何となく胃腸の調子がおかしかったり消化が悪かったりすることを感じます。

お腹まわりの冷えは便秘や下痢、膀胱炎の原因になることもあります。
実際、先日出血性の膀胱炎にかかりひどい目に遭いましたし、ここ数年胃腸の調子が悪くなりがちで胃と腸の内視鏡検査を受けたこともあります。

貼るカイロを使ってみる

日常生活の中でお腹まわりを温める方法として、貼るタイプの使い捨てカイロを使っていました。
おへその下あたりに貼ると心地よいです。

簡単に使えますが注意する点もあります。
  • 低温やけどに注意

  • 肌に直接貼らない

  • 就寝時は使わない

欠点は温まりすぎてしまうことがあるということ。
冬なのに汗をかいてしまうこともあります。

じんわりと温まる腹巻を使ってみる

知らないうちに冷えが解消される方法はないかと考え、腹巻を使ってみることにしました。
子どものころ以来です。

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上下がゴム状になっています。

素材はシルク100%。
シルクは保温性が高い上、天然繊維なので化繊のような静電気が起きることがありません。
年を重ねると乾燥しがちになるせいか、静電気でピリッとくることがしばしば。
これが避けられるのは嬉しいことです。

また薄手なので服の上から見て響いていず気になりません。
ウール素材の腹巻は温かいでしょうが、厚手ではお腹まわりがポッコリしておしゃれ心が激減してしまいます。
冷え対策もおしゃれもしたいですからね。

シルク100%腹巻の効果

使い始めて1カ月。その効果はじわじわと感じています。
使い始めはのころは時々冷えていることがありましたが、最近ではお腹まわりが冷たいということはほぼなくなりました。

具合が悪いというほどではないにしても何となく調子の悪いことがあった胃腸の調子も良いです。
血行が良くなり消化吸収力も回復、お通じも良くなったように感じます。


シルク100%のこの腹巻。
お手入れは中性洗剤で手洗いです。

色のバリエーションがないのがちょっと残念。
肌着に合わせて色が選べたらなぁ。



子どものころは、就寝時は腹巻を使うよう親に言われてきました。
小学生のころは腹巻を使っているのが恥ずかしかったです。
そのくせ修学旅行のときに腹巻を持って行かなかったら、お腹が冷えるんじゃないかと心配になりましたが(^^;

50代も半ば近くなると恥ずかしいより体調不良の方が問題です。
この冬は腹巻を手放さずに過ごしていきたいものです。


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posted by ゆきの at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・加齢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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