2017年06月15日

住民税の増額をきっかけに家計の見直しを検討|年金生活も視野に入れる


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今年も住民税の通知書が来ました。
例年に比べ月額20,000円弱増えています。

ということは今月からお給料の手取り額が減るということです。
困ったものです。

まだ学生の子どももいて教育費が当分かかるというのに、何を削ったらいいんだろうと頭を抱えています。

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年金生活を見越した生活に変えていかないと


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近頃はたと、年金生活がそんなに遠くない将来なのだということに気づきました。
50代半ばなのにあまり気にしてなかったのかも。
アブナイです。

年金生活はまだまだ先のことと思っていました。
毎年毎年1つづつ年齢を重ねているのだから、どんどん近づいていっているというのに!

年金生活になったら、今より月額収入が少なくなるだけでなくボーナスがない!
そうか、ボーナスをあてにできないんだ。

そんな当たり前のことをようやく意識し、生活を小さくする努力をしなくては・・・と考え始めました。
家計の見直しです。

生活費、どこを削る?

そんな折、住民税増額によりお給料の手取り額が減額です。
生活を小さくしていこうといっても、手取り額が今までと同じだという想定でしたから真っ青に。

今までも固定費の見直しを何度かしてきて、無駄を省く努力をしてきたつもりです。
教育費がまだかかる今の状態で、一体何を削ればいいんだか。

遠距離に住む親の元へも介護、見守りに通い続けなければなりません。
交通費もばかにならないものです(笑)。


私のお小遣いを削る?
いやいや大してもらっていませんから削ったところで焼け石に水です。
ここはしっかり確保したいです。

まずは日常生活の見直しか

教育費がかかる子どもがいるとはいえ、普段の生活は夫婦2人。
ここを見直すしかないかなと考えています。

きっと微々たるものでしょうが、「塵も積もれば山となる」を信じよう!
2人暮らしになってから、水道光熱費が減っています。
このあたりも積み上げていけばきっと山となるでしょう。

「食費は減らしてはいけない」という母の言葉

結婚したときに母から
「必要な食費は絶対に減らしてはいけない」と言われました。
食費を削減すると、節約のつもりが健康を害して医療費がかかったり働けなくなったりすることもあって、かえって不経済であると。

その教えを子育て時代はずっと守ってきました。
でも50代夫婦2人の生活では、今までと同じような食生活ではいわゆる「中年太り」に。
必要な栄養は摂りつつ、お腹まわりにお肉を付けないよう気をつけないといけません。
そういった意味では、食費の見直しも必要かもしれませんね。

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60代に向けて少しずつ生活を縮小し、かつ健康を維持して楽しみながら暮らすことも考えていきたいと思っています。
メリハリを大事に。


家計や生活の参考にしています。
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posted by ゆきの at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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