2017年01月12日

働き手のモチベーションを上げる家計管理|専業主婦家庭の一例


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前記事に書いたように、我が家では主婦である私が家計管理をしています。
 ・お嫁さんに尋ねられ、我が家の家計管理を改めて振り返ってみた

私が管理しているものの、夫も関わるようになったのは約10年前。
夫からの要望もあり軌道修正しました。

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以前の家計管理と現在の管理

以前は私がお給料が入る口座を管理していましたが、現在は夫が口座を管理しています。

お給料日にそこから夫が下ろして現金で渡してくれています。
ボーナスも同様です。

光熱費など家計費の口座は以前同様、私が管理しています。

変更した理由

なぜ口座の管理者を変えたのか。
変えたのは10年ほど前です。

働いている夫が自分の収入の流れをつかんでいないことで、お給料を家庭に運んでいるだけのように感じていたことがきっかけです。

専業主婦で当たり前のように家計管理をしていましたが、いつしか自分のお金のように感じていました。
夫が汗水たらして働いてくれた結果だということを忘れかけていました。
家計の報告もしていませんでした(尋ねられもしませんでしたが)。

その結果が夫の思いにつながったのでしょう。
反省しきりでした。

話し合った結果、働いている人のモチベーションは大事だということで、夫がお給料の口座の管理をすることになりました。

現在の管理方法

話し合ったことを機に、毎月どのようにお金が動いているのかを夫に説明。
お給料の口座は夫が管理しますが、細かな管理や光熱費など家計費の口座はそれまで同様私がすることに。

今では毎月感謝の言葉を添えて、夫から手渡しでお給料を受け取っています。
端数を切り上げて全額渡してくれています。
毎月の報告はしませんが、ボーナス時には全額の動きを紙に書いて夫に渡しています。

それなら口座の管理も妻に任せればいいじゃないか・・・という考え方もありますが、働き手のモチベーションは大事なことだと思います。
結婚して20年も経ってから気づいたことですが(^^;

長年勤めを続けるということは並大抵のことではないでしょう。
天候の悪い日も体調の悪い日も、同じように出勤し同じように働かなければなりません。
当たり前のように口座に振り込まれるお給料は、当たり前の結果ではないことにそのとき改めて気づきました。

オープンにすることが大事

家計管理の方法は家庭のありようによって様々でしょう。
夫が管理する場合、妻が管理する場合、共同で管理する場合、家計費を出し合って残りは各自で管理する場合・・・などなど。

いずれの場合にせよ、夫婦が情報を共有し合っているのが何よりだと思います。
ライフスタイルによって共働きから片働きになることもあるでしょう。
減収があっても、お互いに理解し合っていればうまく対応できるかと思います。

50代世代は今後、退職金という大きな収入の使い方や年金生活で生活レベルが変化することに対応していかなければなりません。
そのときにも情報の共有、話し合いが一番大事な部分になってくると思っています。


家計管理の参考にどうぞ。
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posted by ゆきの at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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