2017年02月21日

母の大腿骨骨折・入院|高齢者に多い大腿骨骨折・室内での転倒に注意!


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認知症対応グループホームに入居している母が、自室で転倒して大腿骨を骨折しました。
救急車で運ばれ入院。
大腿骨骨折は高齢者に、特に室内での転倒によるものが多いです。

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いつかは起こるであろうと思っていた転倒・骨折

母がグループホームに入居してまもなく1年。
入居前から歩行が危なくなり、歩行車や車椅子を介護保険を使ってレンタルしていました。

 ・シルバーカーと歩行車|介護保険でレンタルしています
 ・介護保険を使った車いすのレンタル

入居後はグループホーム内の手すりにつかまりながら、あるいはスタッフに手を取られながら歩いていました。
自室から自分で歩いて出ることもありますがその歩き方はぎこちなく、遅かれ早かれ転倒するであろうことは想像できることです。

グループホーム入居時から、私たち家族は転倒による骨折はいつかあるだろうと思っていましたし、在宅介護でも施設介護でも起こり得ることだから、そのときは仕方がないと覚悟していました。
母は骨粗鬆症もあり圧迫骨折を何度もしていましたから、転べば骨折するのはやむを得ないことです。

認知症対応グループホームでの親身な介護

グループホームでは9人の入居者に対して3人のスタッフという配置ですので、比較的目は届く方だと思います。
それでも1対1で付きっ切りではないので、目を離した隙に転倒するようなことは仕方ないと思っています。

父はまもなく90歳という高齢者、私たち娘3人はみな別居で特に私は遠距離住まいです。
3人とも親と同居して介護をすることができず、交代で実家を訪問はしていても父1人での介護に限界が来てのグループホーム入居でした。

在宅で看れなくて施設介護に踏み切ったのだから、家族と同じような介護は望めません。
それでもグループホームでは入居者全員が認知症という中で、本当に親身になって介護してくれていました。
それでも転倒は起こるものです。

治療の方針はまだ検討中

現在入院中ですが、服用している薬の関係ですぐには手術ができず、服用を中止して様子を見て今後の治療方針が決まる予定です。
服用中止がどれだけ影響するかも心配ですが、結果を待つしかありません。

体力的に耐えられるのであるなら、高齢でも手術が基本的な治療だということです。
しかし母は持病もありますし、認知症という問題もあります。
どうなるかまだわかりませんが、手術となったらすぐに母の元へ行けるよう待機中です。
それまでは父と妹たちに任せています。

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きっと長い入院になるでしょうから、家族みんなで一度に疲弊しないよう、うまく分担して両親を支えていきたいと思っています。
父と私たち3姉妹の希望は、母が車椅子になったとしても元のグループホームに戻って生活できるようになること。
グループホームは入院などの場合、3ヶ月は待ってくれることになっています。
元の生活に戻れることが、両親にとって一番いい形だと思っています。


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posted by ゆきの at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠距離介護・見守り 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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